
※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。
「ゲーミングモニターが欲しいけれど、黒いモニターばかりでデスクの雰囲気に合わない……」
「白やパステルカラーで、かわいいゲーム環境を作りたい」
「見た目だけではなく、ゲームを快適に楽しめる性能も欲しい」
そんな人に注目してほしいのが、ゲーミングモニターを中心に展開する**Pixio(ピクシオ)**です。
Pixioの特徴のひとつが、ゲーミング性能だけでなくデスクの世界観を作りやすいカラーバリエーションが用意されていること。
公式サイトではホワイト・水色・ピンク・ベージュ・ミントグリーン・パープル・イエロー・ブラックなど、カラーから製品を探せます。
特にWaveシリーズには、一般的なブラックやホワイトだけではなく、パステルカラーを採用したモデルもあります。
「モニターは性能で選ぶもの」というイメージから一歩進んで、ゲーム環境そのものを自分好みにコーディネートしたい人にとって選択肢になりやすいブランドです。
ただし、Pixioのモニターは種類が多いため、
💬 「結局どのモデルを選べばいいの?」
と迷う人もいるでしょう。
そこでこの記事では、Pixioのゲーミングモニターから特徴の異なる5モデルをピックアップ。
画面サイズ・解像度・リフレッシュレート・デザインなどを比較しながら、目的別の選び方を解説します。
結論|迷ったらPX248 Waveからチェック
先に結論をまとめると、初めてPixioを選ぶ人や、デザインとゲーム性能のバランスを重視する人は「PX248 Wave」を最初にチェックすると選びやすいでしょう。
PX248 Waveは23.8インチ・FHD・200Hz・Fast IPSを採用。
公式サイトではホワイトをはじめ複数カラーが展開されており、「自分だけの世界観を作りたい」という今回のテーマにも合わせやすいモデルです。
公式掲載価格は26,980円(税込)からとなっていますが、価格・在庫・キャンペーンは変更される場合があります。購入時に最新情報をご確認ください。
✅ こんな人はPX248 Waveをチェック
・白やパステルカラーのデスクを作りたい
・FPSなど動きの速いゲームも楽しみたい
・23.8インチ程度の扱いやすいサイズがいい
・FHDで十分なので価格とのバランスを重視したい
・初めてゲーミングモニターを選ぶ
自分の好きな色からゲーム環境を作りたい人へ
Pixio公式サイトでは、モニターだけでなくモニターアームなどもカラー展開されています。
モニター単体ではなく、デスク全体の統一感まで考えたい人は公式ラインナップを確認してみてください。
ゲーミングモニターの選び方
ゲーミングモニターは、デザインだけで決めてしまうと「思っていた使い方と違った」と感じる可能性があります。
特に確認したいポイントは次の5つです。
1.画面サイズで選ぶ
デスクに置きやすく、FPSなどでも画面全体を把握しやすいサイズを求めるなら、23.8〜24.5インチ前後が候補になります。
一方、RPGやアクションゲーム、映像作品などを大きな画面で楽しみたいなら27インチも魅力的です。
ただし、大きければ必ず快適になるわけではありません。
モニターとの距離が近い環境で27インチを設置すると、人によっては画面全体を見渡しにくく感じることがあります。
机の奥行きや視聴距離まで考えて選びましょう。
2.解像度で選ぶ
今回紹介するモデルでは、大きく分けてFHD・WQHD・4Kが候補になります。
FHD(1920×1080)
ゲーム用途で定番の解像度。
比較的PCへの負荷を抑えやすいため、高フレームレートを狙うFPSとも相性のよい選択肢です。
WQHD(2560×1440)
FHDより高精細で、4KよりPC負荷を抑えやすい中間的なポジション。
ゲームだけでなく、作業領域の広さも重視したい人に向いています。
4K(3840×2160)
高精細な映像を楽しみたい人向け。
ゲーム以外に動画鑑賞やクリエイティブ用途など、画質を重視する場合にも検討できます。
ただしPCゲームで4Kかつ高いフレームレートを狙う場合は、PC側にも相応の性能が必要です。
3.リフレッシュレートで選ぶ
リフレッシュレートは、1秒間に画面を書き換えられる回数を示す数値です。
例えば200Hz対応モデルなら、対応環境において1秒間に最大200回画面を更新できます。
FPSやTPSなど動きの速いゲームを重視するなら、高リフレッシュレート対応モデルは注目したいポイントです。
ただし、モニターが200Hzや240Hzに対応していても、ゲーム機・PC・接続方法などによって利用できるリフレッシュレートは異なります。
「高Hz=どんな環境でも同じ性能が出る」という意味ではないので注意しましょう。
4.パネルタイプで選ぶ
PixioにはFast IPSやFast VAなどを採用した製品があります。
今回紹介するPX248 Wave・PX249 Wave・PX278 Wave・PX27U WaveはIPS系、PXC279 WaveはVA系です。
IPS系は視野角や色表現とのバランスを重視したい場合に候補になります。
一方、VA系はコントラストを重視したい人に向いています。
PXC279 WaveではFast VAパネルが採用され、さらに湾曲形状になっているのも特徴です。
5.カラー・デザインで選ぶ
今回、特に重視したいのがここです。
PC本体やキーボード、マウスを白やパステルカラーで統一しても、モニターだけ黒だと「そこだけ浮いて見える」と感じることがあります。
Pixio公式サイトでは、ホワイト・水色・ピンク・ベージュ・ミントグリーン・パープル・イエロー・ブラックなど、色から製品を探せます。
💡 ゲーム環境もインテリアの一部
性能だけではなく「毎日見ていて気分が上がるか」という視点で選ぶのもひとつの方法です。
比較するときに見るべきポイント
今回の5モデルは、単純に優劣を付けるためのラインナップではありません。
それぞれ得意な用途が異なります。
ざっくり分けるなら、
バランス重視 → PX248 Wave
FPS・高リフレッシュレート重視 → PX249 Wave
WQHD・27インチ重視 → PX278 Wave
4K画質重視 → PX27U Wave
湾曲・没入感重視 → PXC279 Wave
という考え方ができます。
「一番高性能なもの」を選ぶのではなく、自分がどんなゲーム環境を作りたいのかから逆算することが大切です。
1.PX248 Wave|迷ったらチェックしたいバランスモデル
最初に紹介するのはPX248 Waveです。
23.8インチ・FHD・200Hz・Fast IPSという構成で、扱いやすい画面サイズと高リフレッシュレートを両立しています。
公式ページでは応答速度1ms(GTG)、FreeSync、HDRなどにも対応するとされています。
PX248 Waveの特徴
- 23.8インチ
- FHD(1920×1080)
- 200Hz
- Fast IPS
- 1ms(GTG)
- FreeSync対応
- カラー展開あり
特に魅力的なのは、性能とデザインのバランスです。
23.8インチなので一般的なPCデスクにも比較的設置しやすく、200Hz対応なので動きの速いゲームも意識したスペックです。
さらにWaveシリーズらしいカラー展開があり、デスクコーディネートを楽しめます。
メリット
◎ 200Hz対応
一般的な60Hzモニターより高いリフレッシュレートに対応しているため、対応するPC環境では滑らかな映像を楽しみやすくなります。
◎ 23.8インチで扱いやすい
FPSから普段使いまで幅広く検討しやすいサイズ感です。
◎ カラーで遊べる
白系デスク、パステル系デスクなど、作りたい世界観に合わせて選べるのが大きな魅力です。
デメリット
△ 解像度はFHD
WQHDや4Kの高精細さを最優先する人には物足りない可能性があります。
△ 高Hzを活かすにはPC側の性能も必要
200Hz対応だからといって、すべてのゲームで自動的に200fpsが出るわけではありません。
おすすめな人
✅ 初めてゲーミングモニターを購入する人
✅ FPSもカジュアルゲームも遊ぶ人
✅ 白・ピンク・水色などでデスクを統一したい人
✅ 性能だけでなく見た目にもこだわりたい人
★評価
総合評価:★★★★☆ 4.7/5.0
※評価は本記事が、スペック・デザイン性・選びやすさ・価格とのバランスなどを総合して独自に評価したものです。性能を保証するものではありません。
根拠:Pixio公式掲載スペック・製品情報
参考:Pixio PX248 Wave公式製品ページ
PX248 Waveは「世界観+性能」を両立したい人向け
「かわいいモニターが欲しい。でもゲーム性能も妥協したくない」
そんな人が最初に検討しやすいモデルです。
カラーを軸にゲーミング環境を作りたい人は、公式サイトで現在選べるカラーや在庫を確認してみましょう。
Pixio公式サイトでPX248 Waveなどをチェックする
2.PX249 Wave|240HzでFPSをもっと楽しみたい人向け
次に紹介するのがPX249 Wave。
23.8インチ・FHD・240Hz・Fast IPSを採用したモデルです。
PX248 Waveが200Hzなのに対し、こちらは240Hz。
FPSやTPSなど、スピード感のあるゲームを重視したい人が検討しやすいモデルです。
PX249 Waveの特徴
- 23.8インチ
- FHD
- 240Hz
- Fast IPS
- 1ms(GTG)
- HDR対応
- FreeSync対応
- スピーカー搭載
メリット
◎ 240Hz対応
高リフレッシュレートを重視するゲーマーに向いています。
◎ Fast IPS採用
高速性だけではなく、IPS系パネルを選びたい人にも候補になります。
◎ カラーコーディネートを楽しめる
性能重視のモニターでも、デスクの色を諦めたくない人にうれしいポイントです。
デメリット
△ FHDなので高解像度重視には向かない
映像の細かさを最優先するならWQHDや4Kモデルも比較しましょう。
△ 240Hzを最大限活かせるかは環境次第
PCスペックやゲームタイトル、設定によって実際のフレームレートは異なります。
おすすめな人
✅ FPS・TPSをよくプレイする人
✅ 240Hz対応モデルを探している人
✅ カラフルなゲーミングデスクを作りたい人
✅ 23.8インチ前後が好きな人
★評価
総合評価:★★★★☆ 4.6/5.0
高速性を重視するならPX248 Wave以上に魅力を感じやすいモデルです。
一方、解像度はFHDなので、映像美を最優先する人は後述するPX278 WaveやPX27U Waveも検討するとよいでしょう。
3.PX278 Wave|WQHDでゲームも作業も楽しみたい
「もう少し大きな画面が欲しい」
「FHDより高精細な環境にしたい」
そんな人に候補となるのがPX278 Waveです。
27インチ・WQHD(2560×1440)・180Hz・Fast IPSを採用しています。公式掲載価格は39,980円(税込)からですが、購入時には最新価格をご確認ください。
PX278 Waveの特徴
- 27インチ
- WQHD(2560×1440)
- 180Hz
- Fast IPS
- Waveシリーズ
- カラー展開あり
メリット
◎ WQHDの高精細表示
FHDより表示領域が広く、ゲームだけでなくPC作業にも活用しやすい構成です。
◎ 27インチの大画面
RPGやアクション、オープンワールド系など、ゲームの世界を大きく楽しみたい人にも向いています。
◎ 180Hz対応
画質だけに振り切らず、ゲーミング用途で重要な高リフレッシュレートにも対応しています。
デメリット
△ 23.8インチより設置スペースが必要
小さなデスクの場合はサイズを事前に確認しましょう。
△ WQHDゲームはFHDよりPC負荷が高くなる
PCゲームで高フレームレートを狙う場合はGPU性能も確認しておきたいところです。
おすすめな人
✅ FHDからステップアップしたい人
✅ 27インチが欲しい人
✅ ゲームとPC作業を1台でこなしたい人
✅ デザインと画質の両方を重視する人
★評価
総合評価:★★★★☆ 4.7/5.0
個人的な使いやすさではPX248 Waveと並んで有力候補。
「コンパクトさならPX248 Wave」「画面の広さとWQHDならPX278 Wave」と考えると選びやすくなります。
4.PX27U Wave|4Kで映像美までこだわりたい
画質を重視するならPX27U Waveをチェック。
27インチ・4K(3840×2160)・160Hz・Fast IPSという構成です。
「ゲーミングモニターだから速さだけ」という選び方ではなく、映像の精細さまで重視したい人向けです。
PX27U Waveの特徴
- 27インチ
- 4K(3840×2160)
- 160Hz
- Fast IPS
- Waveシリーズ
メリット
◎ 4K解像度
今回紹介する5モデルの中では、解像度を最優先したい人向けです。
◎ 160Hz対応
高解像度だけではなく、高リフレッシュレートにも対応しています。
◎ 27インチで4Kを楽しめる
ゲームだけでなく、動画視聴や高精細な表示を求める用途にも検討できます。
デメリット
△ 価格はFHDモデルより高め
公式ラインナップ上でもPX248 Waveなどより上の価格帯に位置します。
△ 4Kゲームには高いPC性能が求められやすい
PCゲームで4K・高フレームレートを狙う場合、モニターだけではなくPC側の構成も重要です。
おすすめな人
✅ 画質を重視したい人
✅ 4K対応モニターが欲しい人
✅ ゲームだけでなく映像作品も楽しみたい人
✅ 高性能PCを活かせるモニターを探している人
★評価
総合評価:★★★★☆ 4.5/5.0
性能面では魅力的ですが、すべての人に4Kが必要とは限りません。
FHDで高fpsを重視するならPX248 Wave・PX249 Wave、画質とのバランスならPX278 Waveという選択肢もあります。
5.PXC279 Wave|湾曲モニターで没入感を重視
最後は少し方向性を変えて、PXC279 Wave。
27インチ・FHD・300Hz・Fast VAを採用した湾曲ゲーミングモニターです。公式情報では曲率1650Rとされています。
PXC279 Waveの特徴
- 27インチ
- FHD
- 300Hz
- Fast VA
- 1ms(GTG)
- 1650R湾曲
- FreeSync対応
メリット
◎ 湾曲ディスプレイ
視界を囲うような形状で、平面モニターとは違ったゲーム環境を作れます。
◎ 300Hz対応
今回比較した5モデルの中では特に高いリフレッシュレートです。
◎ Fast VA採用
IPS系とは異なるパネル特性を求める人の選択肢になります。
デメリット
△ 27インチで解像度はFHD
画面の大きさと解像感のバランスは好みが分かれる可能性があります。
△ 湾曲は好みが分かれる
ゲームでは没入感につながりやすい一方、平面モニターに慣れている人は違和感を覚える可能性があります。
おすすめな人
✅ 湾曲モニターが好きな人
✅ FPSなどで高リフレッシュレートを重視する人
✅ 平面モニターとは違うゲーム環境を作りたい人
✅ 没入感を重視したい人
★評価
総合評価:★★★★☆ 4.3/5.0
万人向けというより、「湾曲+高リフレッシュレート」という個性に魅力を感じる人向け。
自分だけのゲーム空間を作るという意味では、非常に特徴の分かりやすい選択肢です。
Pixioゲーミングモニター5モデル比較表
| モデル | サイズ | 解像度 | リフレッシュレート | パネル | 特におすすめな人 |
|---|---|---|---|---|---|
| PX248 Wave | 23.8インチ | FHD | 200Hz | Fast IPS | バランス重視 |
| PX249 Wave | 23.8インチ | FHD | 240Hz | Fast IPS | FPS・速度重視 |
| PX278 Wave | 27インチ | WQHD | 180Hz | Fast IPS | 画質と性能の両立 |
| PX27U Wave | 27インチ | 4K | 160Hz | Fast IPS | 4K・映像美重視 |
| PXC279 Wave | 27インチ | FHD | 300Hz | Fast VA | 湾曲・没入感重視 |
※仕様は記事作成時点で確認できたPixio公式情報をもとにしています。製品の仕様・価格・販売状況などは変更される可能性があります。
比較表の結論
💡 迷ったらこう選ぶ!
総合バランス → PX248 Wave
240Hz → PX249 Wave
WQHD → PX278 Wave
4K → PX27U Wave
湾曲+300Hz → PXC279 Wave
スペック表だけを見ると数字が大きいモデルに目が行きがちですが、大切なのは自分のPC環境とプレイするゲームに合っていることです。
特に初めて選ぶなら、23.8インチ・FHD・200Hzという扱いやすい構成のPX248 Waveから比較すると判断しやすいでしょう。
デスクの色までこだわるなら公式ラインナップをチェック
Waveシリーズはカラー展開も魅力です。
「白いデスクにしたい」
「水色をテーマカラーにしたい」
「ピンクのかわいいゲーム部屋を作りたい」
そんな人は、スペックだけでなく現在販売されているカラーも確認してみましょう。
Pixioの口コミ・評判は?
モニターを購入する前に気になるのが、実際のユーザー評価です。
ここでは、公式サイト上で確認できるレビューの傾向を中心に見ていきます。
PX248 Waveはレビュー数が比較的多い
Pixio公式サイトのモニター一覧では、PX248 Wave / Whiteに42件、PX278 Wave / Whiteに28件のレビュー表示が確認できました。レビュー数は今後増減する可能性があります。
PX248 Waveは公式製品ページでも42件のレビュー表示が確認できます。
口コミを見るときのポイント
レビュー件数だけで「優れている」と判断するのではなく、
- 画質
- 色・デザイン
- 操作性
- 設置性
- 不具合に関する指摘
- 自分と同じゲームで使用しているか
などを確認すると参考にしやすくなります。
PX249 Waveでは画質への肯定的なレビューが確認できる一方、VESA部分への指摘も
PX249 Wave公式製品ページには、画質や操作性を肯定的に評価するレビューが確認できます。
一方で、VESA用ネジ穴について気になったという内容も掲載されています。
モニターアームを使う予定なら、VESA規格だけでなく取り付け方法や付属アダプターについても事前に確認しておくと安心です。
※レビューは投稿者個人の感想であり、すべての製品・利用環境で同様の結果になることを示すものではありません。
口コミを見ると「デザインだけのモニター」と決めつける必要はない
PixioのWaveシリーズはカラーバリエーションが目立つため、「おしゃれさを優先したモニターなのでは?」と感じる人もいるかもしれません。
しかし、PX248 Waveは200Hz、PX249 Waveは240Hz、PX278 Waveは180Hzなど、ゲーミング用途を意識した仕様が用意されています。
つまり、
🎮 「見た目か性能か」の二択ではなく、両方を自分の用途に合わせて選べる
という点がPixioを比較する理由のひとつです。
Pixioゲーミングモニターの総評
これは第三者機関による評価ではなく、本記事独自の編集評価です。
根拠として、Pixio公式ラインナップではFHD・WQHD・UWQHD・4K、60Hzから400Hzまで複数条件でモニターを絞り込めることが確認できます。また、カラーについてもホワイト・水色・ピンク・ベージュ・ミントグリーン・パープル・イエロー・ブラックなどから探せます。
特に評価したいのは、「ゲーミングデバイスは黒」という固定観念に縛られず、自分の好きな色を選びやすいことです。
一方、モデル数が多いことはメリットである反面、初心者にとっては迷いやすさにもつながります。
そのため、
サイズ → 解像度 → リフレッシュレート → カラー
という順番で絞り込むと選びやすいでしょう。
目的別|あなたにおすすめなのはどれ?
初めて買うならPX248 Wave
「難しいことは分からないけれど、ゲーム用として使いやすくて、おしゃれなものが欲しい」
そんな人はPX248 Waveから検討。
23.8インチ・FHD・200Hz・Fast IPSというバランス型です。
FPSを重視するならPX249 Wave
FPSやTPSなど、高リフレッシュレートを重視したいなら240Hz対応のPX249 Wave。
FHDで高フレームレートを狙いたいPCゲーマーに検討しやすいモデルです。
ゲーム+普段使いならPX278 Wave
27インチ・WQHDなので、ゲームだけでなくPC作業にも使いたい人におすすめ。
「FHDでは少し物足りないけれど、4Kまでは必要ない」という人にも候補になります。
画質優先ならPX27U Wave
高精細な映像を楽しみたいなら4K対応のPX27U Wave。
ゲーム以外に映像鑑賞なども楽しみたい人に向いています。
個性的な没入環境ならPXC279 Wave
湾曲モニターを使って、平面モニターとは違ったゲーム空間を作りたいならPXC279 Wave。
300Hz対応という点も特徴です。
FAQ|Pixioのゲーミングモニターでよくある疑問
Q.Pixioはどんな人におすすめ?
ゲーム性能だけでなく、デスクのデザインにもこだわりたい人に特に検討しやすいブランドです。
公式サイトでは色から商品を探せるため、ホワイトやパステルカラーを中心にデスクを統一したい人にも選択肢があります。
Q.初心者ならどれがおすすめ?
本記事ではPX248 Waveをおすすめします。
23.8インチ・FHD・200Hz・Fast IPSというバランスのよい構成で、ゲーミングモニターを初めて選ぶ人でも用途をイメージしやすいためです。
ただし、動画編集などで4Kが必要な人や、WQHDを希望する人には別モデルのほうが適しています。
Q.200Hzと240Hzはどちらがいい?
数値だけで比較すれば240Hzのほうが1秒あたりの画面更新回数は多くなります。
ただし、240Hzを活用するにはPC側から高いフレームレートを出せることも重要です。
カジュアルゲームも含めた総合バランスなら200Hz、高フレームレートを積極的に狙うなら240Hz以上という考え方ができます。
Q.FHD・WQHD・4Kはどれを選べばいい?
迷ったら用途で考えましょう。
FPS・コストとのバランス → FHD
画質とゲーム性能のバランス → WQHD
高精細な映像を優先 → 4K
という選び方が分かりやすいです。
Q.白いゲーミングデスクにも合わせられる?
Pixioではホワイト系のモニターやモニターアームなどが展開されています。
白いPCケース、キーボード、マウスなどと組み合わせて、統一感のある環境を目指すこともできます。
Q.パステルカラーのモニターもある?
あります。
Pixio公式サイトでは水色・ピンク・ベージュ・ミントグリーン・パープルなど、複数のカラーから製品を探せます。
ただし、カラー展開はモデルごとに異なり、在庫状況も変動するため購入前に確認してください。
Q.ゲーム機でも使える?
Pixio公式サイトには「PS5 / Xboxにおすすめ」「Switch / PS4におすすめ」という絞り込みがあります。
ただし、利用できる解像度やリフレッシュレートはモニターだけで決まるものではありません。
使用するゲーム機・端子・ケーブル・ゲームタイトルなどを含め、希望する出力条件に対応しているか購入前に確認しましょう。
まとめ|モニターも「自分だけの世界観」を作るアイテム
ゲーミングモニターというと、
「リフレッシュレートは何Hz?」
「応答速度は?」
「FHDとWQHDはどちら?」
とスペックだけに注目しがちです。
もちろん性能は重要です。
しかし、毎日使うデスクだからこそ、見た瞬間に「この空間が好き」と思えることも大切ではないでしょうか。
今回比較した5モデルをもう一度整理すると、
PX248 Wave
→ デザインと性能のバランスを重視
PX249 Wave
→ 240HzでFPSを楽しみたい
PX278 Wave
→ WQHD+27インチが欲しい
PX27U Wave
→ 4Kの高精細表示を重視
PXC279 Wave
→ 湾曲+300Hzという個性を楽しみたい
という違いがあります。
中でも、どれにするか迷っている人が最初にチェックしやすいのはPX248 Waveです。
23.8インチ・FHD・200Hz・Fast IPSというゲーム用途で検討しやすい構成に加えて、Waveシリーズらしいデザインを楽しめます。
💬 ゲームをする場所だからこそ、好きな色に囲まれたい。
黒一色のゲーミング環境に合わせる必要はありません。
モニターの色まで選んで、自分だけの世界観を作れるゲーム環境を目指してみてはいかがでしょうか。
Pixioのラインナップをチェック
カラー・価格・在庫状況は変更される可能性があります。
気になるカラーがある人は、Pixio公式サイトで現在販売されているモデルを確認してください。
✅ こんな人は要チェック
・おしゃれなゲーミングデスクを作りたい
・ホワイトやパステルカラーが好き
・見た目だけでなくゲーム性能にもこだわりたい
・自分だけの世界観を作りたい
注意事項・免責事項
本記事に記載している価格・在庫・仕様・カラーバリエーション・レビュー件数などは、記事作成時に確認できた情報をもとにしています。
製品仕様や販売価格、キャンペーン内容、在庫状況は予告なく変更される可能性があります。
購入前には必ずメーカー・販売店の最新情報をご確認ください。
また、本記事内の★評価および総合評価は、公式スペックなどの公開情報をもとに記事編集上の基準で評価したものであり、第三者機関による性能評価ではありません。
口コミ・レビューについても投稿者個人の感想であり、すべての利用者が同様の使用感・結果を得られることを保証するものではありません。
モニターの最大リフレッシュレートや解像度を利用できるかどうかは、PC・ゲーム機・GPU・接続端子・ケーブル・ゲームタイトル・各種設定などによって異なります。
実際の使用環境に適合するかを確認したうえで購入してください。
参考:pixiogaming.jp
参考:pixiogaming.jp/collections/monitors
参考:pixiogaming.jp/products/px248wavew
参考:pixiogaming.jp/products/px249wave
参考:pixiogaming.jp/products/px278wavew
参考:pixiogaming.jp/products/pxc279wavew